(1)
ア:細胞を傷つける作用(電離作用)が最も大きい → ①α線
イ:体内の深い部分にも影響 → ③γ線(透過力が最も強い)
(2)
ウ:⑦吸収線量(物質1 kgあたりが吸収するエネルギー)
エ:⑥Gy(グレイ)
オ:⑧実効線量(人体への影響を総合的に表す量)
カ:④Sv(シーベルト)
線量の関係式:
$$\text{吸収線量 [Gy]} = \frac{\text{吸収エネルギー [J]}}{\text{質量 [kg]}}$$ $$\text{実効線量 [Sv]} = \text{吸収線量 [Gy]} \times \text{放射線荷重係数}$$仕事-エネルギー定理より、合力がした仕事は運動エネルギーの変化に等しい:
$$W_{\text{合}} = \Delta E_k = \frac{1}{2}mv^2 - \frac{1}{2}mv_0^2$$Gy=吸収線量(物理的)、Sv=実効線量(生物学的影響考慮)。放射線防護ではSvが基本単位。