Step 1:入射波の位置
\(t = 2.0\) s で入射波は \(v \times t = 1.0 \times 2.0 = 2.0\) cm 進みます。
Step 2:反射波の作図
壁の向こう側に仮想波を置き、壁で折り返します:
Step 3:合成波
入射波と反射波の各位置の変位を足し合わせて合成波を得ます。
数値計算:反射の性質:
$$\text{自由端:位相変化なし}$$ $$\text{固定端:位相 } \pi \text{ 変化(逆位相)}$$ $$\text{反射波の振幅 = 入射波(エネルギー保存)}$$自由端:そのまま返る。固定端:反転。定在波はこの重ね合わせ。
パルス波の反射も、自由端反射(位相変化なし)と固定端反射(位相 \(\pi\) 反転)の原則は正弦波と同じ。合成波 = 入射波 + 反射波の重ね合わせ。