条件の整理:
力が変化する場合の力積は \(I = mv' - mv\) で、平均の力 \(\bar{F}\) は:
負号はボールの進む向きと逆向き(ボールを止める向き)を意味します。
座標軸の取り方を変えると、同じ問題でも異なるアプローチができます。結果が同じになることを確認してみましょう。
式の整理:
$$ v' = 0 $$ $$ m = 0.14 $$ $$ v = 40 $$\(\bar{F} = \dfrac{mv' - mv}{\Delta t}\) は「単位時間あたりの運動量の変化」。接触時間が短いほど力は大きくなる。