鉛直方向の運動の公式(上向き正):
$$ v = v_0 - gt $$ $$ y = v_0 t - \frac{1}{2}gt^2 $$ $$ v^2 - v_0^2 = -2gy $$具体的な数値を代入して計算します(\(g = 9.8 \, \text{m/s}^2\))。
具体的な数値を代入すると、速度は約 10 m/s、変位は約 20 m になります。
実際の落下では空気抵抗が働くため、終端速度(一定速度)に達します。しかし高校物理では通常、空気抵抗を無視して \(a = g\) 一定として扱います。
鉛直投げ上げは対称性を利用すれば効率よく解けます。毎回この手順で確認しましょう。