音源と観測者の相対運動による基本ドップラー効果から、反射板での2 段階ドップラー、さらに超音波流速計(産業応用:液体の流れる速さを測る装置)の原理。「観測者が動くと \((V \pm v)/V \cdot f\)」「反射板は受信→新音源」「流体の動きは音源と観測者の両方に効く」。
受信機の振動数、反射音の振動数、超音波流速計の差、入射角の最適。「2 重のドップラー」「うなりからの速度測定」。
流体が動いているので、音波が流れる方向と逆方向で音速が変わる。固定された音源・反射板で見ると、流体が動くだけでうなりが生じる。これが超音波流速計の原理。