💡 ヒント:名古屋市立大学 2016 前期 大問1:波動:ドップラー効果

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

音源・観測者の運動による振動数の変化を扱う問題です。音源が近づくと高く・遠ざかると低く聞こえます。観測者の運動でも周波数は変わります。風や反射による応用も頻出。

✏️ 求めるもの

音源・観測者の速度の向きが重要です。音源→観測者の向きを正にとり、その向きの速度成分を代入するのが定石。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 音源→観測者の向きを正に決める
  2. 各速度の向きを符号付きで代入
  3. 反射の場合は2段階:音源→壁(壁を観測者扱い)、壁→観測者(壁を音源扱い)
注意

向きの符号を間違えると答えがひっくり返る。音源→観測者の向きを正と決めて、各速度ベクトルの成分を符号付きで代入する習慣を。