光電効果・コンプトン散乱・水素原子のスペクトル・原子核反応など、量子論的な現象を扱う問題です。光は粒子(光子)としてもふるまい、エネルギー \(E = h\nu\)、運動量 \(p = h/\lambda\) を持ちます。
光子のエネルギー・電子の運動エネルギー・原子核の質量欠損などをエネルギー保存則で結びつけます。
仕事関数は物質固有の定数。「振動数の閾値 \(\nu_0\)」と \(W = h\nu_0\) の関係を使うと素早く解ける。