💡 ヒント:東京工業大学 2023 前期 大問2:電磁気:コンデンサー・回路

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

コンデンサーと抵抗・電池を組み合わせた回路の問題です。キルヒホッフの法則(電圧則・電流則)とコンデンサーの基本式 \(Q = CV\)を組み合わせて解きます。極板間距離・誘電体の挿入で容量が変わるパターンも頻出です。

✏️ 求めるもの

各コンデンサーの電荷・電圧・蓄えられたエネルギーを場面ごとに整理しましょう。「スイッチ切替」では電荷保存則が活躍します。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 回路図を整理:電源・コンデンサー・抵抗の接続関係を確認
  2. 場面ごとに式を立てる:「スイッチ閉直後」「十分時間経過」など状態ごとに
  3. 電荷保存:孤立した極板の電荷の総和は変化しない
注意

コンデンサーは定常状態では電流を流さない。十分時間経過後はコンデンサーを「電流ゼロ・電圧 \(Q/C\)」として扱う。