コンデンサーと抵抗・電池を組み合わせた回路の問題です。キルヒホッフの法則(電圧則・電流則)とコンデンサーの基本式 \(Q = CV\)を組み合わせて解きます。極板間距離・誘電体の挿入で容量が変わるパターンも頻出です。
各コンデンサーの電荷・電圧・蓄えられたエネルギーを場面ごとに整理しましょう。「スイッチ切替」では電荷保存則が活躍します。
コンデンサーは定常状態では電流を流さない。十分時間経過後はコンデンサーを「電流ゼロ・電圧 \(Q/C\)」として扱う。