抵抗・電池・電流計などの組み合わせ回路で、各点の電位や各枝の電流を求める問題です。キルヒホッフの法則を使うのが王道。
電流・電圧・抵抗値・消費電力などを問われます。
キルヒホッフの第2法則を立てる際、抵抗の電圧降下の符号は「電流の向きと一致するか」で決まる。電池の向き(短い棒が −、長い棒が +)にも注意。