飛行機が上昇するときの「最高高度」と「水平距離」を、$v_y$-$t$ グラフから読み取る問題。
$v_y$-$t$ グラフでは:
最高高度=0 から $v_y = 0$ になるまでの $v_y$-$t$ グラフの面積(鉛直方向の変位)。
(1) 最高高度(鉛直方向の変位の最大値)。(2) その時刻までに水平方向に進んだ距離。
飛行機問題では、水平速度は通常一定(推進力と空気抵抗がバランス)と仮定。実際の飛行はもっと複雑だが、高校物理ではこの単純モデルで OK。