💡 ヒント:等加速度直線運動(基本3公式の使い分け)

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

初速度 $v_0$、加速度 $a$ が与えられ、(1) 時間 $t$ 後の速度、(2) その間に進む距離 を求める典型問題です。

等加速度3公式を使い分け:

$v_0 t$ は「初速のままだったら進む距離」、$\tfrac{1}{2}at^2$ は「加速によって追加で進む距離」のイメージ。

✏️ 求めるもの

(1) ある時刻 $t$ における速度。(2) 同じ時刻までに進んだ距離(変位)。それぞれ別の公式を使う。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. (1) 速度を求める:$v_0, a, t$ が分かるので第1公式 $v = v_0 + at$
  2. (2) 距離を求める:同じ条件で第2公式 $x = v_0 t + \tfrac{1}{2} a t^2$
  3. 有効数字に注意:問題で与えられた桁数に揃える
  4. 確認:第3公式 $v^2 = v_0^2 + 2ax$ で計算結果を検算できる
注意

等加速度3公式は、加速度が一定のときだけ使える。途中で加速度が変わる運動は、区間ごとに分けて計算する必要がある。