初速度 $v_0$、加速度 $a$ が与えられ、(1) 時間 $t$ 後の速度、(2) その間に進む距離 を求める典型問題です。
等加速度3公式を使い分け:
$v_0 t$ は「初速のままだったら進む距離」、$\tfrac{1}{2}at^2$ は「加速によって追加で進む距離」のイメージ。
(1) ある時刻 $t$ における速度。(2) 同じ時刻までに進んだ距離(変位)。それぞれ別の公式を使う。
等加速度3公式は、加速度が一定のときだけ使える。途中で加速度が変わる運動は、区間ごとに分けて計算する必要がある。