$v$-$t$ グラフが与えられ、そこから加速度と移動距離を求める問題。2 つの基本対応を覚えるだけ:
面積は中学校で習った台形・三角形・長方形の面積公式で計算できます。
(a) v-t グラフの傾きから加速度 $a$、(b) グラフの面積から移動距離 $x$。台形の面積公式を活用する。
v-t グラフが軸の下にある区間(負の速度)は、面積を負として扱う=逆向きに進む。「移動距離」と「変位」を区別すること。移動距離は経路の総和、変位は始点から終点へのベクトル。