距離 \(L\) 離れた垂直の壁に、初速度 \(v_0\)・角度 \(\theta\) で投げ上げた物体がぶつかります。
ポイント:水平方向の運動は等速 \(v_0\cos\theta\) なので、壁までの到達時間は \(L\) とこの水平速度から決まります。
(1) 壁にぶつかるまでの時間 \(t\)、(2) 壁にぶつかる条件(地面に落ちる前にぶつかるための \(v_0\) の不等式)。
「壁にぶつかる」を「地面に落ちる前に水平距離 \(L\) を超える」と読み替えるのがコツ。\(R \geq L\) の不等式を立てよう。\(\sin 2\theta = 2\sin\theta\cos\theta\) の倍角公式が現れる。