初速度を持って真下に投げ下ろす運動です。下向きを正にとり、初速度 \(v_0\)、加速度 \(g\)(下向きで正)として、自由落下と同じ向きの加速になります。
等加速度直線運動の式 \(v = v_0 + g t\)、\(y = v_0 t + \tfrac{1}{2} g t^2\) をそのまま使えます。
(1) 地面に達するまでの時間 \(t\)、(2) 地面に達するときの速度 \(v\)。
2 次方程式の解は 2 つ出るが、正の \(t\) を採用する。\(v^2 = v_0^2 + 2gH\) を使えば 2 次方程式を回避できて速い。