物体にはたらいている力をすべて矢印で図示する基本中の基本。物理の問題を解くときは、まず力を漏れなく描き出すことが第一歩です。物体に作用する力は次の 5 種類のいずれかに分類できます。
各場面で物体にはたらく力を矢印で図示し、力の名前を答える。
「動いているからその向きに力がはたらく」という発想は誤り(慣性の法則)。力の図示はその物体に直接触れているものと地球からのみ。空気抵抗・遠心力など問題で指定されない場合は無視してよい。