ばねに何種類かのおもりをつるして、それぞれの伸び(または力)を測定する実験的な状況。「データ表 → ばね定数 \(k\) を求める」または「ばね定数からデータを予測する」流れの問題です。
フックの法則 \(F = kx\) は力 \(F\) と伸び \(x\) の比例関係。グラフにすれば原点を通る直線で、その傾きがばね定数 \(k\)。
表またはグラフから読み取るばね定数 \(k\)、そして対応する伸び・力の関係。
「ばねの長さ」と「ばねの伸び」を混同しないこと。表に「ばねの長さ」が書かれていれば、自然長を引いて伸びに直してから \(k = F/x\) を計算する。