同じばねを 2 本つなぐ方法には直列と並列があり、それぞれ「つないだばね全体のばね定数」が変わります。
力と伸びの関係を、各ばねごとに丁寧に追えば自然に理解できます。
連結後の合成ばね定数、各ばねの伸び、または同じ重さをかけたときの全体の伸び。
「2 本つなぐと硬くなる?柔らかくなる?」を直感で判断するなら、「縦につなぐと細長くて伸びやすい(直列=柔らかい)」「横に並べると太くて伸びにくい(並列=硬い)」と覚えると忘れにくい。