エレベーターのv-t グラフを見て、3つの区間(加速・等速・減速)について体重計の読みを求める。グラフの傾き = 加速度が分かれば、各区間で \(N = m(g + a)\) を計算できる。
イメージは「エレベーターの動き出し→定速移動→停止」の3段階。動き出しは体が重く、途中は普通、止まるときは軽くなる、を v-t グラフから読み取る。
v-t グラフから加速度を読み取り、各区間の体重計の読み \(N\) を求める。
「上昇中の減速」と「下降中の加速」は同じ加速度の向き(下向き)。動きの向きと加速度の向きを混同しないこと。v-t グラフの傾きの符号だけが加速度の向きを決める。