💡 ヒント:波の要素(基本問題266)

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

波のグラフが与えられて、そこから波長 \(\lambda\)・振幅 \(A\)・周期 \(T\)・振動数 \(f\)・速さ \(v\)を読み取る基本問題です。波の基本関係 \(v = f\lambda\) と \(f = 1/T\) を押さえれば、2 つのグラフから全てが計算できます。

「写真(y-x)」と「記録(y-t)」の違いを意識すれば迷いません。

✏️ 求めるもの

グラフから読み取れる波の基本量(\(\lambda\)・\(A\)・\(T\)・\(f\)・\(v\))のうち問われているもの。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. グラフの種類を確認:横軸が \(x\) か \(t\) か見極める
  2. 波長 or 周期を読む:目盛りから山→山の間隔を数える
  3. 計算:速さは \(v = \lambda/T = f\lambda\)、振動数は \(f = 1/T\)
注意

振幅 \(A\) は中心線から山頂までの距離。山から谷までの距離(= \(2A\))と間違えないように。