定在波が作られる条件は 2 波が同振幅・同波長・反対向きに進行。反射波を使った設定(壁や固定端)でよく登場します。
この問題では、元の進行波の波長・周期から、できる定在波の節・腹の位置やある時刻の波形を考えます。
定在波のある時刻における波形の概略、または指定点の振動の様子。
定在波は「動かない波」ではなく、各点が同期して上下に振動する波。節の位置だけが動かない。速さ \(v = f\lambda\) という「進む速さ」は元の波の速さであって、定在波自体は進まない。