💡 ヒント:波の反射(基本問題276)

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

壁にぶつかった波は反射します。反射には 2 種類:

入射波を壁の向こうに延長した「仮想の波」を描き、その左右反転(固定端では上下反転も)した波を取り出すと反射波の形になります。

✏️ 求めるもの

入射波が反射して戻ってきたときの反射波の形、または入射波と反射波の合成波形。端の性質(固定端 or 自由端)に応じた処理が必要。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 壁の種類を確認:固定端か自由端か(問題文から)
  2. 仮想延長波を描く:入射波を壁の向こうに延長
  3. 折り返し:壁で折り返す。固定端なら上下も反転
  4. 合成波:入射波 + 反射波 を足して全体の波形を求める
注意

固定端では、壁の位置は必ず変位 0(節)になる。自由端ではになる。この性質は反射により合成波が定在波になるときに特に重要。