💡 ヒント:正弦波の反射(基本問題277)

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

正弦波が壁で反射すると、入射波と反射波が重なって定在波ができます。固定端なら壁は節、自由端なら壁は腹。端の性質で、できる定在波の節・腹の並び方が決まります。

✏️ 求めるもの

反射によってできる定在波の節・腹の位置、特に壁の位置の状態(固定端 → 節、自由端 → 腹)を把握する。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 端の種類を確認
  2. 端から節(または腹)を \(\lambda/4\) ごとに配置
  3. 指定位置の状態を判定:節か腹か、あるいは中間か
注意

「\(\lambda/4\) ずつ離れている」という間隔が最も重要。節と腹が交互に現れる仕組みを覚えておけば、どんな位置の状態も数えて判断できる。