💡 ヒント:正弦波の式(基本問題281)

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

正弦波の式 \(y = A\sin\{2\pi(x/\lambda - t/T)\}\) から、特定の位置 \(x\) における変位の時間変化(y-t 式)を取り出す問題。\(x\) を数値で固定すると、式は \(t\) だけの正弦関数になります。

✏️ 求めるもの

特定の \(x\) での変位の時間変化を表す式。結果は \(y = A\sin(2\pi t/T + 定数)\) の形になる。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 式の形を確認:問題の波の式を書き下す
  2. \(x\) に値を代入:特定点の \(x = x_0\) を式に入れる
  3. 整理:定数部分と時間部分を分離し、\(\sin\) または \(\cos\) の標準形にする
注意

代入後の式は「\(\sin(-\theta)\)」の形になることがある。\(\sin(-\theta) = -\sin\theta\) を使って符号を整理しておくと分かりやすい。