正弦波の式の各パラメータ(\(A, \lambda, T\))とグラフ上の特徴を結びつける基本問題。与えられた式から速さ \(v = \lambda/T\)、振動数 \(f = 1/T\) などを計算します。
与えられた正弦波の式から、波長・周期・振動数・波の速さ・進行方向などを読み取る。
式の書き方には「\(A\sin(kx-\omega t)\)」「\(A\sin(\omega t-kx)\)」「\(A\cos(\cdot)\)」など色々あるが、本質は同じ。係数を分解して、\(k=2\pi/\lambda\)、\(\omega=2\pi/T\) に読み替えれば解ける。