💡 ヒント:正弦波の式(基本問題282)

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

正弦波の式の各パラメータ(\(A, \lambda, T\))とグラフ上の特徴を結びつける基本問題。与えられた式から速さ \(v = \lambda/T\)、振動数 \(f = 1/T\) などを計算します。

✏️ 求めるもの

与えられた正弦波の式から、波長・周期・振動数・波の速さ・進行方向などを読み取る。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 式の形を確認:\(A, \lambda, T\) を特定
  2. 進行方向:\(t\) の前の符号で判断
  3. \(v, f\) を計算:\(v = \lambda/T\)、\(f = 1/T\)
注意

式の書き方には「\(A\sin(kx-\omega t)\)」「\(A\sin(\omega t-kx)\)」「\(A\cos(\cdot)\)」など色々あるが、本質は同じ。係数を分解して、\(k=2\pi/\lambda\)、\(\omega=2\pi/T\) に読み替えれば解ける。