💡 ヒント:正弦波の式(基本問題284)

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

正弦波の式から特定の時刻の波形(y-x 図)または特定の点の振動の式(y-t 関係)を求める問題。式の中の \(t\) を固定すると y-x 図、\(x\) を固定すると y-t 図が得られます。

✏️ 求めるもの

指定された時刻の波形、または指定された位置での振動の様子(時間変化)。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 固定する変数を決める:時刻 \(t_0\) か位置 \(x_0\) か
  2. 代入:元の式に値を入れる
  3. 整理:\(\sin(-\theta) = -\sin\theta\) などを使って標準形にする
注意

\(t\) を固定した式は\(x\) の関数、\(x\) を固定した式は\(t\) の関数。どちらも正弦関数の形になるが、空間周期(\(\lambda\))と時間周期(\(T\))が別々なことを忘れずに。