正弦波の式から特定の時刻の波形(y-x 図)または特定の点の振動の式(y-t 関係)を求める問題。式の中の \(t\) を固定すると y-x 図、\(x\) を固定すると y-t 図が得られます。
指定された時刻の波形、または指定された位置での振動の様子(時間変化)。
\(t\) を固定した式は\(x\) の関数、\(x\) を固定した式は\(t\) の関数。どちらも正弦関数の形になるが、空間周期(\(\lambda\))と時間周期(\(T\))が別々なことを忘れずに。