音も波なので、速さの違う媒質に入ると屈折します。空気→水、暖かい空気→冷たい空気など、音速が異なれば屈折の法則が適用できます。
音速が大きい方(速い媒質)の角度が大きい。臨界角を超えると全反射が起こります。
(1) 屈折角の sin(またはそれに対応する角)、(2) 全反射を起こす臨界角 \(\theta_c\)。
臨界角の公式は「遅い媒質から速い媒質へ進むとき」の条件。速い→遅いの場合は全反射は起こらない(屈折角は入射角より小さくなるだけ)。