💡 ヒント:うなり

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

振動数がわずかに違う 2 つの音が重なると、「ウォン、ウォン」と周期的に大小を繰り返す音が聞こえます。これがうなりです。

うなりの 1 秒間の回数(うなり数)は、2 つの振動数の差の絶対値 \(|f_A - f_B|\) に等しい。

✏️ 求めるもの

(1) うなりの振動数(1 秒間に何回うなるか)の公式、(3) 具体的な値が与えられたときのうなり数。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 2 つの振動数を確認:問題で与えられる \(f_A\), \(f_B\) を読む
  2. 差の絶対値:\(N = |f_A - f_B|\) で 1 秒あたりのうなり回数
  3. 単位:「回/秒」または〔Hz〕
注意

うなり数は絶対値。\(f_A\) と \(f_B\) のどちらが大きいか分からなくても、うなり数は同じ。