気柱の振動では、変位の腹と密度変化の節が同じ位置、変位の節と密度変化の腹が同じ位置になります(変位と密度は 90° ずれる)。
閉端は変位の節だから密度変化の腹、開口端は変位の腹だから密度変化は節。
(1) 開口端補正 \(\Delta\) の式、(2) 閉端と開口端それぞれの密度変化の様子、(3) 振動数の関係。
「変位」と「密度」の混同に注意。耳で聞く音の大きさは密度変化(圧力変化)に対応するので、閉端で最大になる。