💡 ヒント:光の反射の法則

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

光が鏡に当たって跳ね返る(反射する)とき、「入射してきた角度」と「反射した角度」は常に等しい。これが反射の法則です。角度は面に対してではなく法線(面に垂直な線)から測ることに注意。

ビリヤードの玉がクッションに当たるのと同じイメージ。来た角度と同じ角度で出ていきます。

✏️ 求めるもの

入射角・反射角の関係、または鏡に対する入射角法線から測った入射角の違いを扱う問題です。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 法線を描く:まず鏡面に垂直な線(法線)を書き込む
  2. 角度の定義を確認:問題で「鏡との角度」と言われていたら、法線との角度に直す(90° − α)
  3. 反射の法則を適用:入射角 = 反射角
  4. 必要な角度を求める:入射光と反射光の間の角度を問われたら、\(2\theta\) になることに注意
注意

「鏡との角度が 30°」と「入射角が 30°」は別物。法線から測るのが入射角なので、「鏡との角度 30°」なら入射角は 60° になる。図に法線を必ず描き込もう。