2 つの抵抗を直列に並べると、電流は 1 本の通り道しかないので、抵抗は「長い 1 本の管」として足し算になります。全体としては元の抵抗より大きくなります。
2 つの抵抗を並列に並べると、電流の通り道が 2 本に増えるので、全体としては元の抵抗より小さくなります。
並列で「\(R = R_1 + R_2\)」と書いてはいけない(これは直列の式)。並列は逆数を足す。逆数を取り忘れて \(1/R\) のまま答えを書くのも定番ミス。答えを出したら「抵抗の単位は \(\Omega\)、符号は正」を必ず確認。