抵抗 P と Q について、まず V-I グラフから抵抗値を読み取り、次にそれらを並列・直列で接続したときの合成抵抗と回路全体に流れる電流を求める問題です。
V-I グラフは「電圧を変えたら電流がどう変わるか」の直線。傾きが急(電流が出やすい)=抵抗が小さい、傾きが緩やか=抵抗が大きい、と読みます。
並列公式で「\(R = R_1 + R_2\) を分母に書く」「逆数を取り忘れる」のが定番ミス。和分の積 \(R = R_1 R_2 / (R_1 + R_2)\) の形で覚えておくと計算が速い。単位 \(\Omega\) を忘れないこと。