光は波の性質(干渉・回折)だけでなく、粒子の性質(光子)も持ちます。1 個の光子はエネルギー \(h\nu\) と運動量 \(h/\lambda = h\nu/c\) を持ち、物体と衝突するときは粒子のようにふるまいます。
光の強度(明るさ)は単位時間に降り注ぐ光子の個数で決まります。エネルギー密度は \(N \times h\nu\)。
1 個の光子のエネルギー、与えられた強度から光子の個数密度、光電効果との関係。
光子運動量の式 \(p = h\nu/c\) は、波長に書き換えると \(p = h/\lambda\)(\(c = \nu\lambda\) から導ける)。ド・ブロイ波長の式と同じ形なのが興味深い。