エネルギー資源は2軸で分類できます。
持続可能社会を目指すには再生可能エネルギーの割合を増やしていく必要があります。
各エネルギー源がどの分類(枯渇性/再生可能、一次/二次)に属するか、またエネルギー密度の比較。
「電気」は二次エネルギーだが、発電の元は一次エネルギー(化石燃料・太陽光・水力など)。電気自体が枯渇性か再生可能かは、元のエネルギー源による。エネルギー密度は核燃料がずば抜けて高い(化石燃料の100万倍以上)のが特徴。