等加速度の代表的な例題。3 つの公式を使い分けて、速度・位置・時間のうち求めたい量を計算します。\(v_0, a\) が与えられて \(v(t), x(t)\) を求めるパターンが基本。
イメージ:陸上のスタート。動き出してからの 3 秒間でどれだけ走ったか、その瞬間の速度はいくらか。
初速度・加速度・時間(または距離)から、ある時刻の速度・位置、またはある状態に達するまでの時間。
記号のまま立式してから値を代入する習慣をつけると、計算ミスが減る。途中の数値が次の問でも使える場合があるので、分数のまま残すこともお勧め。