引く力 \(F\) を変えながら、物体が「すべるかすべらないか」「すべったらどんな加速度か」を判定する。F と最大静止摩擦 \(\mu_s N\) の比較がカギ。
(1) F が小さいときの状態(静止 or 動)。(2) F が大きいときの加速度。\(F\) と \(\mu_s mg\) の大小で判定。
静止中は摩擦力が「引く力 \(F\) と同じ大きさ」で自動調整される。最大値は \(\mu_s mg\) であって、いつもこの値ではない。