仕事率は「単位時間あたりにする仕事」、つまり「どれだけ早く仕事ができるか」を表します。同じ仕事でも、5 秒で終わる人と 50 秒かかる人では「仕事の速さ(パワー)」が違います。
関係式:仕事率 \(P\) = 仕事 \(W\) ÷ 時間 \(t\)。または力 × 速さ \(P = Fv\) と表せます。
物体に加わる力と、その下での運動について、仕事率(パワー、単位 W=J/s)を求める。
仕事率と仕事は別物。仕事 \(W\) は J(ジュール)、仕事率 \(P\) は W(ワット= J/s)。問題で何を聞かれているかを単位で確認しよう。