編末問題では、複数の物質を混ぜる・容器の熱容量を考慮する・温度の経過を求めるなど、熱量保存を応用した問題が出ます。基本は 「失う熱 = 得る熱」。
3 種類の物体を混ぜる場合は、未知の最終温度 \(T\) を立てて 3 つの熱量の収支を等式で結びます。
複数物体を混合した後の最終温度、または未知の比熱・質量などを逆算する。
3 つ以上の物体がある場合、すべての物体について「出る熱」と「入る熱」を等式で結ぶ。容器の熱容量も忘れずに。