熱機関の熱効率は「もらった熱量のうち、何 % を仕事に変えられたか」。\(e = W / Q_1 = 1 - Q_2 / Q_1\)。
火力発電所、ガソリンエンジン、蒸気タービンなど、すべての熱機関にこの考え方を適用できます。
熱機関の熱効率(%)、または、熱効率からわかる仕事や排熱。
火力発電の熱効率は約 40 %、ガソリンエンジンは約 25 〜 30 %、蒸気機関は 10 % 程度。残りの熱はすべて排熱(環境への影響にもなる)。