音が壁にぶつかると反射して戻ってくる。音の速さは空気中で約 340 m/s。音源 → 壁 → 観測者の経路を音が通るので、距離 ÷ 速さで時間を計算できる。
反射音が戻るまでの時間、または壁までの距離。
反射音の往復は2倍の距離。片道だけで計算すると半分の値になってしまう。