p-V 図は気体の状態を「縦軸=圧力 \(p\)、横軸=体積 \(V\)」のグラフ上の1 点として表すツール。状態が変化すると、点が線として動きます。
定積・定圧・等温それぞれの変化が p-V 図上でどんな形になるかを判断する。各変化の特徴を覚えていれば即答できる。
「等温=直線」と勘違いしがち。等温は \(p\) と \(V\) が反比例なので双曲線です。直線になるのは「\(p\) が \(V\) の 1 次関数のとき」(特殊な変化)。図形の形を勘で答えず、式から導きましょう。