静止した音源から音が出ていて、反射板が観測者に向かって近づいてくる状況です。観測者は 2 種類の音を聞きます:
2 つの音の振動数差が うなりとして聞こえます。
1 秒間あたりのうなりの回数 \(N\)。直接音の振動数 \(f_0\) と反射音の振動数 \(f'\) の差を求める。
反射板は受信(観測者)と送信(音源)の役割を 1 つで両方こなす。 ドップラー公式を 2 回適用するのを忘れないこと。「板が動くから 1 回適用」と勘違いしやすいが、それは間違い。