同じ大きさの金属球 A, B がそれぞれ別々の電気量(正と負)を持っています。これを接触させると電荷は自由に動けるので、最終的にはある値に「落ち着き」ます。
イメージとしては「水の入ったコップA(+6杯)と、水の抜けたコップB(−2杯の穴)を、水道管でつないだら水面はどこで止まる?」という問題に似ています。合計して等分、が落ち着き先です。
接触後の A と B、それぞれの電気量。同じ形・同じ材質の金属球なので、接触後の2球の電気量は等しくなります。
「+6 と −2 を足したら +8」とやってしまいがち。負の電気量はマイナスの数として扱うので、\((+6) + (-2) = +4\) です。符号ミスに要注意。