(1) 物体の密度 \(\rho\) と液体の密度 \(\rho_0\) を比較して、浮くか沈むかを判定。(2) 別の状況:直方体(底面積 \(S\)、高さ \(h\)、密度 \(\rho'\))が密度 \(\rho\) の液体に浮いている。沈み込み深さ \(d\) を求める。
イメージ:氷山は水の約 \(9/10\) が水中。氷の密度(約 920)÷水の密度(1000)= 0.92 だから。
(1) 物体が浮く/沈むの判定。(2) 浮いた直方体の沈み込み深さ \(d\)(文字式)。
(1) と (2) で「ρ」が指す液体が違うことに注意(問題文の記号を取り違えないように)。氷山が水の約 9/10 沈むのは、(0.92/1.00) × h ≒ 0.92 h だから。