斜面を下る台車の \(v\text{-}t\) グラフが与えられている。グラフから (1) 加速度 \(a\)、(2) 合力 \(F\)、(3) 斜面の傾き \(\theta\) を順に求める。\(v\text{-}t\) グラフの傾きが加速度。合力は \(F = ma\)、加速度から斜面の角度は \(a = g\sin\theta\) で逆算できる。
イメージ:実験データを式で読み解く流れ。グラフ → 加速度 → 力 → 角度。
(1) 加速度 \(a\)、(2) 合力 \(F = ma\)、(3) 傾き角 \(\theta\)(\(\sin\theta = a/g\))。
v-t グラフから読み取る値は傾き(加速度)であって面積(変位)ではない。傾きを読むときは「ちょうど良い 2 点」を選ぶと楽(例: \(t=0\) と \(t=2\;\text{s}\))。\(\sin^{-1}\) は逆三角関数だが、典型値(\(\sin 30° = 1/2\) など)が出ることが多い。