縦波を「横波表示」した変位グラフが与えられ、ある点の傾きから「密」「疎」を判定する例題。
覚えるルール:傾きが負の最大 → 密、傾きが正の最大 → 疎。傾きが負ということは、その点では「右側の粒子が左に寄ってきて、左側の粒子は右に動いている」つまり集まっている=密。
横波表示された変位グラフのある位置における傾きの符号と、密 / 疎の判定。
「山=密」と覚えるのは間違い!山(変位最大)では粒子が折り返す瞬間で、両隣の粒子の動きと釣り合っているので密度は中立。密 / 疎は変位ゼロの点で起きる。