💡 ヒント:波の重ね合わせ

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

2 つの波が同じ場所に来たとき、各点での変位は足し算になります。これが 重ね合わせの原理

例えば、ある点で波1の変位が +2 cm、波2 が +3 cm なら、合成波の変位は +5 cm。波1 が +2 cm で波2 が −1 cm なら、合成は +1 cm。シンプルな足し算ルールが、波の重なりすべての基本です。

✏️ 求めるもの

2 つの波形が重なる様子を作図し、合成波の最大変位や形を求める。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 2 つの波形を別々に描く(同じ \(x\) 軸上に重ねて)
  2. 各 \(x\) 座標で 2 つの \(y\) を読み、足す
  3. 合成波として新しいグラフを描く
  4. 最大 / 最小の位置を確認
注意

波同士は「ぶつかって変形」しません。重なっている瞬間だけ足し算で合成され、通り抜けた後はそれぞれ元の形に戻ります(線形性)。