💡 ヒント:問11 定在波

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

同じ振幅・同じ波長の波が、互いに反対向きに進んで重なると、進まずにその場で振動するパターンができます。これが 定在波(定常波)

常に動かない点(節)と、最大に揺れる点(腹)が交互に現れ、節と節の間隔は \(\lambda/2\)、腹と腹の間隔も \(\lambda/2\) です。

✏️ 求めるもの

定在波の節・腹の位置、合成波の振幅、節 / 腹の間隔。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 逆向きに進む 2 波の波長 \(\lambda\) を確認
  2. 節の位置を求める:\(x = 0, \lambda/2, \lambda, ...\)
  3. 腹の位置:節と節の真ん中(\(\lambda/4\) ずれた位置)
  4. 腹での振幅は \(2A\)
注意

「節 / 腹の間隔は \(\lambda\)」と書かないこと。間隔は \(\lambda/2\)(半波長)。元の進行波の波長と混同しがち。