💡 ヒント:例題4 正弦波の反射(自由端)

📋 問題の状況を整理しよう

直感的理解

自由端で反射するとき、反射波の位相は変わらない。境界では入射波と反射波が同位相で重なり合うため、変位は2 倍になります。

作図のコツ:壁の向こう側に「鏡像」のように波を延長して描き、それを左右反転(壁を境に折り返す)するだけ。

✏️ 求めるもの

自由端での反射波の作図、または合成波の振幅。

🔬 シミュレーションで体感

👀 観察のポイント

💡 考え方のヒント

🔧 使う道具
  1. 入射波の波形を確認
  2. 壁の向こうへ延長:そのまま波を伸ばす
  3. 左右反転して折り返す:壁を境に鏡像で描く(位相そのまま)
  4. 合成波 = 入射 + 反射
  5. 端での合成 = 2A(腹)になっているかチェック
注意

自由端の作図は「上下反転しない」のがポイント。固定端では上下反転する。両者を混同しないこと。