固定端では端そのものが動けない(変位 0)。よって反射波は入射波と逆位相になり、端では入射波と反射波が打ち消し合います。
作図のコツ:壁の向こうに波を延長 → 壁を境に左右反転+上下反転(つまり 180° 回転)して描く。
固定端での反射波の作図、または端付近での合成変位。
固定端では「上下反転」を忘れずに。自由端と固定端の作図の違いは「上下反転するかしないか」だけ。これさえ覚えれば作図ミスを減らせる。